2017年10月20日

茶道具 名古屋 丸栄

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こんばんわ。昨日から画廊は、鈴木五郎先生の個展で

す。今回は、楽です。これだけ引出しの多い作家さんも

他にはいらっしゃらないと思える程、毎回、テーマを変

えて展覧されます。素晴らしいの一言に尽きます。

2017年10月17日

茶道具 名古屋 丸栄

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こんにちは。今日は、広島へ出張です。

画像は、その広島市内の京橋という橋です。

ご覧いただけますでしょうか?竣工が、昭和2年です。

当然、戦争も、原爆も見て?きた訳です。

そんな遠い昔の事では無いと言う事を改めて認識させら

れた一日です。

2017年10月14日

茶道具 名古屋 丸栄

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おはようございます。

画像は、龍村美術織物の、干支のマスコットと木目込み

人形です。

マスコットは、闘犬をモチーフに、 木目込みは仔犬で

す。特に今年は、木目込みが可愛いく出来上がりまし

た。秋本番です。御自愛ください。

2017年10月13日

茶道具 名古屋 丸栄

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おはようございます。画像は、先日仕入れた、東京の陶

芸家尾崎高行さんの、旅枕花入です。寸法が良く気に入

っています。可愛らしい撫子ですか?今朝咲きました。

花が映える花入です。

2017年10月12日

茶道具 名古屋 丸栄

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こんにちは。今日木曜日は、催事の初日です。画廊から

残花を頂き売場の花入に、生けてみました。今日は、

錦木でした。

そう言えば、此処、金木犀の馥郁とした香りを、いたる

所で楽しませて頂いています。

日本に生まれて良かったなって思うひと時です。

ちょっと、大袈裟ですか?

2017年10月11日

茶道具 名古屋 丸栄

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こんばんは。画像は毎年恒例の千真工藝さんのカレンダ

ーです.早いもので、もう10月です。先日よりご案内し

ています松永さんの茶碗も、引き続き展示していますの

で併せてご来場ご高覧賜りますようご案内申し上げます。

2017年10月09日

茶道具 名古屋 丸栄

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続けてすみません。日曜は、私はお休みを頂き、パートさんにお願いしているのですが、売場用にお花を持参して頂き、花入に生けて下さいます。

ですから、月曜はどの様なお花が入っているか、楽しみ

にしています。そして、本日のお花が画像です。

素敵です。

茶道具 名古屋 丸栄

IMG_20171009_163148.jpg新聞記事は、刺激的でした。具体的な話しはこれからと言う事ですので、しばらくお待ちください。
画像は、引き続き熊本の松永さんの志野の茶碗です。

美しい白い釉薬に、ほんのりと出た火色。茶碗そのものの、姿もバランス良く、とても良い茶碗だと思います。

是非売場にてお手に取ってご覧下さい。

2017年10月08日

茶道具 名古屋 丸栄

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こんにちは。昨日の黄瀬戸の茶碗の続きです。

内側に緑がぼんやりと見えていますね。これが抜けタンパン。黄瀬戸に緑の斑点が愛想に付

いています。これをタンパンと言います。もちろん表に付けるのですが、その主な成分の銅

が裏に抜けて発色した状態をいいます。昔はそのような状態の黄瀬戸が少なかったのか、珍

しいということで喜ばれたそうですが、松永さんにしてみれば、どの銅を使うかで、技術的

に難しいものではないそうです。

2017年10月07日

名古屋 丸栄 茶道具

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こんにちは、松永さんの黄瀬戸の茶碗です。

この様な茶碗を作られらる方が最近少ない気がします。

一年中使えて重宝すると思います。

。                 

2017年10月06日

茶道具 名古屋 丸栄

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おはようございます。昨日からアートすぽっとは 松永眞哉茶碗展 が始まりました。

瀬戸、美濃で陶技を学び、故郷熊本で精力的に作陶されています。

特に今回はご本人の希望で 茶碗 を特集しました。

志野、鼠志野、黄瀬戸が中心です。作品の完成度は高く、それでいてとてもリーズナブルで

す。秋らしくなってきました、今年摘まれた茶葉が半年の時を経て熟成されおいしい抹茶に

仕上がっているはずです。新しい茶碗で一服如何でしょう。

2017年09月19日

茶道具 名古屋 丸栄

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おはようございます。画像は相国寺派管長の有馬頼底師ご揮毫の、定家「拾遺愚草」の中の

初雁です。定家時代はもちろん旧暦ですので、この初雁は8月の表題となっています。今でいえ

ば、10月ぐらいでしょうか。歳時記ではもちろん秋の季語となっています。旧暦の9月で

武蔵野も新暦でいえば10月~11月となればなるほどといったところでしょうか。

2017年09月17日

茶道具 名古屋 丸栄

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おはようございます。台風が近づいています。お気を付けください。

画像は、只今開催中の「安洞雅彦作陶展」の出品中の織部の鉢ですが、安洞雅彦さんの説明

によるとこの鉢は、古田織部の屋敷跡から見つかったものだそうです。五三の桐のデザイン

をバリエーション豊かに絵付けしています。お客様にもこちらにも何度となく、申し上げて

いることですが、本当に400年前の陶工たち、特に可児市のこれらの焼き物を作った人たちの

造形力、デザイン力は素晴らしいの一言です。

2017年09月16日

茶道具 名古屋 丸栄

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おはようございます。今年もさっそく、千真工芸さんの来年用のカレンダーの見本が届きまし

た。来年の勅題に因み、語り尽す が表紙です。103歳になられる大井さんと仰る高僧の揮毫で

す。かなり以前に「話せば判る」と最後の言葉を残し、亡くなった政治家がいらっしゃいま

した。人間関係が希薄な今、この言葉どこまで届くのでしょうか。

2017年09月11日

茶道具 名古屋 丸栄

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おはようございます。先ほど我が家あたりは短時間ですが、猛烈な雨が降りました。久し振り

に、怖さを感じる降りでした。最近の天候はメリハリがありすぎて情緒がないですね。

画像は、今月の展示、安洞雅彦さんの「鉢」の特集の内、弥七田手を集めたコーナーです。

先日、この弥七田手というのはどのような特徴がありますか?とのお尋ねがありましたが、

織部釉の掛け方に大きな特徴があります。塗るのではなく垂らす様な感じといえばよろしい

でしょうか。他にも造形の部分に於いても、この窯の周辺の発掘品とは一線を画す様な

繊細な作りをしています。

2017年09月05日

茶道具 名古屋 丸栄

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ご無沙汰しております。一か月ぶりの更新です。8月3日からのクリアランスセールには、多

くのお客様にご来場いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。これから常設売り場のほう

も、色々新商品が入荷予定です。お時間のある時にお立ち寄りください。

さて、画像は安洞雅彦さんの展覧です。今年のテーマは「鉢」です。

伝世品をちきんと写される彼の仕事は、現代において非常に稀有な存在です。

従って、全国から展示の要請があるようで、その中で毎年この季節に一か月という会期を

とって作品をご用意いただけることは、とてもありがたく思います。

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