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2009年09月 アーカイブ

2009年09月03日

沖縄のやちむん(焼物)展(マカイ)

マカイについて
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沖縄の器で碗のことを「マカイ」といいます。飯茶碗も丼も碗形のものは「マカイ」と呼びます。沖縄料理でソーキそばを食べる丼などが有名ですね。我が家でも牛丼用の丼として活躍しています。よく質問されるのはなぜマカイと呼ばれるのか?・・・・正直よくわかりません。濱田庄司先生監修の「沖縄の陶器」には朝鮮の「まっかり」に由来しているのではないかと記されています。 その「まっかり」がわからないんですが・・・。その他、16世紀には中国の書物に沖縄の碗を「麻佳里」と著していることから、このころにはマカイという呼び方が定着していたのかもしれません。現在でもマカイは沖縄ではなくてはならない日用雑器です。

本日会場に駆けつけて下さった皆様 ありがとうございました。


会期/平成21年9月3日(木)~16日(水) 最終日は午後4時30分終了
会場/丸栄アートステージ[スカイル8階] ダイヤルイン052-264-5385

2009年09月04日

沖縄のやちむん展(カラカラ)

カラカラとは?

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口付きの徳利のことで、泡盛を飲むときに使われています。
何故カラカラと呼ぶか?語源は諸説あるので、そのうちの一つとしてご紹介しておきます。カラカラを制作する際、陶土で丸玉をつくり中に入れて焼き、振るとからからと音がすることから呼ばれるようになったようです。古い(昔の)カラカラには玉が入っておらず、語源と断定するには矛盾がありますが、もっともなネーミングではありませんか?
沖縄の焼き物は厚手で重いので、中身が入って入るのか、空なのか分かりにくいのです。そこで、振ってみてカラカラ音がすれば空だとわかるというわけです。生活の知恵ですね。

本日も会場に駆けつけて下さった皆様 ありがとうございました。

沖縄のやちむん展
会期/平成21年9月3日(木)~16日(水) 最終日は午後4時30分終了
会場/丸栄アートステージ[スカイル8階] ダイヤルイン052-264-5385

2009年09月05日

沖縄のやちむん展(型染絵 首里にて)

芹沢けい介 型染絵小品「首里にて」

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芹沢けい介氏は昭和14年から何度も沖縄に渡り、紅型の技術を習得し沖縄の風物の作品を多く生みだしました。この作品も沖縄を表現した作品ですが、女性のフォルムだけで沖縄と分かる秀作です。赤瓦や石垣も沖縄らしさが十分出ています。6cm程の小さな中にこれだけの表現をすることは大変なことです。型染めというデザインに制約がある表現方法が、かえって無駄を省いた究極の形と線を生み出す結果になっているようです。

芹沢けい介氏を染物の道に導いたのは沖縄の紅型(びんがた)でした。「その模様、その色、その材料、こんな美しい楽しい染物以上の染物があるかと、夢のような思いでした」と後に語ったように芹沢氏の生涯を決定づける出会いでした。個人的意見ですが、紅型(沖縄)の出会いがなければまったく違った分野で活躍していたかもしれません。

本日も会場に駆けつけて下さった皆様 ありがとうございました。

沖縄のやちむん展
会期/平成21年9月3日(木)~16日(水) 最終日は午後4時30分終了
会場/丸栄アートステージ[スカイル8階] ダイヤルイン052-264-5385

2009年09月06日

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今月は伊勢神宮の備林の間伐材を使ったパズルや積み木まな板などを陳列しています。

2009年09月08日

伊勢神宮備林の間伐材を使って

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今月のアートスポットは先日ご紹介させていただいたように伊勢神宮備林の間伐材を使ったパズルや積み木などを展示即売していますが、写真のように校倉つくりの(奈良正倉院みたいな)建物も承っています。国内産のヒノキでしかも校倉つくり、住むだけで森林浴をしているような効果があるそうです。

沖縄のやちむん展(タワカシ)

タワカシについて

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タワカシとは別名「鬼の腕」とも呼ばれる 荒焼(アラヤチ)の徳利です。
実用の徳利として利用されたのは勿論ですが、かつては漁師がこの徳利に水や泡盛を入れて船に積み込み、海賊に襲われた際に武器として使ったとも言われています。現在では本土の数寄者が花入れとしてお使いになることが多くなったようです。
 沖縄のやちむん(焼物)は大きく分けると荒焼(アラヤチ)と上焼(ジョーヤチ)に分けられます。釉薬をかけない陶器や泥釉、マンガン釉をかけた陶器を 荒焼(アラヤチ)と呼び、貯蔵を目的とした酒甕や水甕などが多く作られました。一方、釉薬をかけた施釉陶器を上焼と呼び、現在沖縄で作られる陶器はほとんど上焼です。写真のタワカシは読谷村の栄用窯の作品です。栄用窯は現在でも泡盛の醸造メーカーから注文を受け大型の酒甕を制作している数少ない荒焼専門の窯元です。

沖縄のやちむん展
会期/平成21年9月3日(木)~16日(水) 最終日は午後4時30分終了
会場/丸栄アートステージ[スカイル8階] ダイヤルイン052-264-5385

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リンパマッサージという疲労回復術をご存知ですか?鎖骨の内側におおもとのリンパの吐き出し口があり、まずそこを開放し、体の下から上にリンパに沿ってリンパの流れを良くし、結果体内の循環が良くなるというマッサージです。皮膚のすぐ下にリンパは流れているので軽くこの木片でなぞって内側から健康にするというアイテムです。

2009年09月09日

沖縄のやちむん展(イッチン唐草紋皿)

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イッチンとは焼物の装飾技法のひとつで釉薬によって盛り上げの線文を描く技法。語源は友禅染などで用いる一珍(陳)糊に由来するという説があります。しかし技法的には筒引き(筒描き)の技法で、染色技法の一珍染とは異なるため、イッチンのことをやきものの分野でも筒描きと呼ぶことがあります。 白い釉薬を竹筒やスポイドのような道具で絞り出して描くのですが、沖縄のある窯元ではマスタードやケチャップを入れる容器でイッチンを描いているのです。「安いし、手に入れやすいからいいんだよ!」と、まったく沖縄の方は陽気です。この陽気さが作品にでていますね。

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沖縄のやちむん展
会期/平成21年9月3日(木)~16日(水) 最終日は午後4時30分終了
会場/丸栄アートステージ[スカイル8階] ダイヤルイン052-264-5385

2009年09月10日

岸野 承・寛 兄弟展

9月10日~16日

会場 アート しん

岸野 承 寛 兄弟展 10日から開催中です。

承先生のブロンズ、木彫、乾漆作品 20数点

寛先生の焼き締め、粉引、作品  100点程

どうぞごらんください。

12日土曜日、13日 日曜日 作家来場予定です。    

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2009年09月12日

龍村美術織物製のビリケンさん

画像の確認
以前より店頭に鎮座されていますビリケンさんをご紹介します。あの大阪通天閣に御本尊がありますビリケンさんを龍村さんがマスコットとして作ってくださいました。マスコット本体と下の敷物(黒い台は非売品です)セットで12,600.(税込み価格)です。

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2009年09月13日

茶道具 茶筌について

画像の確認
茶道具売り場担当の尾関です。日々売り場で接客していて割と多いお尋ねの中で「茶筌は、どういったものを選べばいいの?」とか「色々あるけどどう違うの?」という内容が多いように思われます。
そこで今回は茶筌について少しお話をさせてください。写真の茶筌は名古屋に家元がある松尾流の茶筌です。一般的な茶筌に比べて全体に若干長く、柄が少し細めです。流儀に関係なく柄の細さを気に入りられ、お求めいただくことがある茶筌です。このように余り難しく考えず、感覚的に選んでいただいても結構かと思います。とはいうものの基本的な知識として「百本立」「八十本立」「数穂」と三種類の違いはまず、「百本立」の百というのは、穂の数のことです。ですから「百本立」といえば大体百本ぐらい穂があるということで、「数穂」というのは大体七十本ぐらいの穂の数ということです。その穂の数が抹茶を点てるときにどうのような違いがあるかは、次回にさせてください。

陶板展

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ハインツ・ヴェルナー氏オリジナル作品


◆会期 9/17(木)~9/23(水)
 (最終日は午後4時30分終了)
◆会場 西画廊

陶板画とは、陶磁器の板に直接絵を描き、高温で焼成することにより焼き付ける、絵画と工芸の融合です。
そこに描かれた絵は普通の絵画と異なり、温度・湿度・日焼けなどを気にする必要がなく、半永久的に色あせることがありません。
また陶磁器専用の顔料で描くため、焼成するまで完成後の発色や色合いがわからず、陶板に絵付けするペインターには特に高度な技術と経験が要求されます。
今展では、来年300周年を迎えるドイツ マイセン窯のマスターピース(一点もの)、オリジナル作品(原作者の手によるもの)、アトリエ作品 30余点を一堂に集め展観いたします。

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2009年09月15日

秋の茶道具特別奉仕会

会期/平成21年9月17日(木)~23日(水) 最終日は午後4時30分終了 通常10:00~19:30
会場/丸栄アートステージ[スカイル8階] ダイヤルイン052-264-5385

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17日から茶道具を2割引で販売いたします。常設の茶道具売場と共催ですから、これからお茶を始めたいという人から、ベテランの方まで楽しんでいただける展示内容です。
ご来店をお待ちしております。

2009年09月16日

※丸栄アートステージ 平成21年10月の予定

丸栄アートステージの平成21年10月の予定をご案内いたします。
 事情により変更になる場合があります。

美術工芸品入札会
●10/1~10/7 (最終日は午後2時閉場)
若手作家の作品から人間国宝の作品まで一堂に集め入札会を開催いたします。最低落札価格以上の価格でご入札いただければ、どなたでも気軽にご参加いただけます。

メキシコ在住 
竹田邦夫彫銀展
●10/8~10/14 
瀬戸出身、メキシコ在住竹田邦夫先生の恒例展です。金・銀・メキシコオパールなどを素材とし、メキシコの風物などをモチーフにしたアクセサリーを中心に展示販売いたします。

はしひろのり
橋寛憲針金造形作品展「あきうらら」
●10/15~10/21 
数cmのピンブローチから2mを超えるウミイグアナなど、生き物をモチーフにした作品を中心に約150点の針金アート作品を出品していただきます。1974年生まれ、 愛知県立芸術大学デザイン科卒。名古屋市在住。

第46回 圭人社人形展
●10/22~10/28
井村嘉代子先生に指導を受けた桐塑人形作家のグループ展。今回で数えて46回となります。桐の木を材料にした表情豊かな桐塑人形の他、個性豊かな陶人形を集め展示販売。

干支置物特集●10/29~11/11

最終日は午後4時30分終了(美術工芸品入札会は午後2時終了)
会場/丸栄アートステージ[スカイル8階] ダイヤルイン052-264-5385

2009年09月17日

工房巧 土屋豊鍛金作品展

会期/平成21年9月24日(木)~30日(水) 最終日は午後4時30分終了 通常10:00~19:30
会場/丸栄アートステージ[スカイル8階] ダイヤルイン052-264-5385

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鍛金とは 金属を加熱し、叩いて形づくる加工方法です。鍛練の鍛の字ですから丈夫な金属をなお一層鍛えるという事ですね。鍛冶屋さんの仕事を想像していただければ加工方法はイメージしていただけると思います。土屋先生の作品の素晴らしい点はその独創的な優しさのあるデザインと実用美を兼ね備えているところです。金属というと硬くて冷たいイメージですが、先生の作品は本当に温かく、柔らかです。是非直接ご覧いただきたい展覧会です。

1948 長野県東御市生まれ
1972 東京芸大彫刻科卒業
作家HPhttp://www.geocities.jp/tsuchiyayutakatakumi/

2009年09月18日

芹沢銈介型染カレンダー

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型染の人間国宝 芹沢銈介氏は実用的な作品を多く生み出していますが、それまで常識とされていた布の代わりに和紙に型染をすることを始めました。物のない時代で布が手に入りにくかったことが、かえって型染めの利用範囲を大きく変えました。今回ご紹介するカレンダーも戦災で焼け出され、布も手に入らない状況で誕生した作品で、昭和21年から60年の間続けられ、和紙に染められた作品の中でも重要な位置を占めています。現在でも富山県で制作されています。12ヶ月(各月1枚、計12枚)の型染カレンダーは税込16,275円 で販売しています。 大変発行部数の少ないカレンダーですので部数を確保するためご予約のお客様を優先しております。 御用命、お問い合わせは下記まで。

丸栄アートステージ[スカイル8階] 
〒460-0008 名古屋市中区栄3-4-5 スカイル8階
 電話052-264-5385 FAX052-249-7093
担当 上砂(かみさご) 
yamato@dream.com

2009年09月19日

豊田市民藝館 濱田庄司展

丸栄百貨店の催しではありませんが!
御案内をさせていただきます。
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豊田市民芸館で「陶匠 濱田庄司」展が開催されています。昨年日本民藝館、大阪日本民芸館で開催された没後30年の記念展を再構成したものです。2009年9月18日(火)~11月29日(日)まで開催。濱田自身が館長を務めた日本民芸館には濱田庄司の秀作が数多く残されています。今回はその日本民藝館から代表作150点以上が出品されています。日本民藝館でもこれだけの濱田庄司作品が一堂に展示される機会は頻繁にはありません。
本展の入場料は300円でとてもお値打ちです。是非、美術愛好家の皆様、豊田市民藝館へお出かけ下さい。私も近日中に行ってきますので、後日見学報告をupいたします。

豊田市民藝館
愛知県豊田市平戸橋町波岩86-100
TEL/0565-45-4039
http://www.mingeikan.toyota.aichi.jp/

2009年09月21日

茶筌のお話 2

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上の写真は左から「数穂」「八十本立」「百本立」と一般的な三種類を並べたものです。「数穂」と「百本立」の柄の太さの違いがわかると思いますが、といってもこの程度の違いで穂の数が20本とか30本違えて作られるということは、一本づつの穂の幅を変えるということで当然「百本立」は「数穂」に比べて穂の幅が細くなるわけです。
つまり穂の幅が狭くなれば泡は良くできますが、その分強度という点では穂の幅の広い「数穂」のほうが強いといえます。
実際に店頭では泡の良くできる「百本立」が良くお求めいただいているようですが、お茶の先生の中には、「数穂」だとお濃茶とお薄両方に使えるからとおっしゃってお求めいただく方もみえます。誤解を恐れずに申し上げれば、茶筌は当然のことながら「茶道具」という道具ですから大工さんのカンナと一緒で使い方によるところも大きいと思います。その為におけいこがあるわけでして、出来ましたら色々な茶筌を色々に使っていただいてご自身にあった茶筌、又その使い方を探していただきこれから一年で一番お茶が美味しくなる季節をお楽しみください。

2009年09月23日

土屋豊鍛金作品展2

会期/平成21年9月24日(木)~30日(水) 最終日は午後4時30分終了 通常10:00~19:30
会場/丸栄アートステージ[スカイル8階] ダイヤルイン052-264-5385

たった今、土屋豊先生の鍛金作品展の飾り付けができました。
明日の朝一番に花を生けますので会場の様子は後日upいたします。
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今回も素敵な作品がいっぱいです。 今回の私のお気に入りは 花器 筒(大) 40,000円です。
縦、横両用で利用できます。今日はあけびを生けましたが、皆さんはどんな花を生けますか?
会期中土屋先生は毎日会場にお見えです。御来場お待ちしております。
アートステージ担当 上砂

2009年09月24日

アール・ヌーヴォーのグラス展

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◆会期/平成21年9月24日(木)~30日(水)
◆会場/美術画廊

19世紀から20世紀にかけて、従来とは全く異なる技法を駆使してガラス工芸界に新たな潮流を生み出したガレ、ドームなど、アールヌーヴォー期を代表するガラス工房の作品を特集します。思わずため息が出てしまうほど美しい、ガラス芸術の粋をご堪能ください。

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2009年09月25日

土屋豊鍛金作品展3 とんぼ長押掛け

工房巧 土屋豊 鍛金作品展 
会期/平成21(2009)年9月24日(木)~30日(水) 最終日は午後4時30分終了 通常10:00~19:30
会場/丸栄アートステージ[スカイル8階] ダイヤルイン052-264-5385

tonbo1.jpg サイズ長さ84mm 幅90mm 価格3,200円(税込)

とんぼの長押(なげし)掛け。長押に掛けてハンガー等を吊り下げる金具。とても便利で我が家でも4、5個使っています。ハンガーを掛けていない時も和室のアクセントとして飾っておけます。尻尾が右に少し曲がっていますが、先生に理由を伺うと、「機能的には右に曲げる必要はないですが、そのまま曲げると硬いイメージで、右に少し曲げるだけでとっても優しいデザインになります」 とういお答でした。 なるほど少し曲がっているだけで可愛らしい感じになりますね。
是非お使い下さい。

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茶筌のお話 3

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茶筌のお話も結びにしたいと思います。上の写真のように私達の売場では向かって左の奈良県生駒市高山製と中国製と2種類取り扱っています。お客様からよくどう違うかのお尋ねがありますが、我が家で両方使い比べたところ、家人の感触としては、幾分中国製のほうが茶筌を振った時硬い感じがするということでした。個人差もあるでしょうが、逆にいえばその程度の違いということもできます。
ただ、奈良の茶筌には中央下部のラベルに職人さんの氏名・住所・電話番号まで表記してあります。これは「この茶筌に何か不都合がありましたらご一報ください。直接承ります。」という責任の所在を示したものだそうです。このような造るということについての想いが大きく違うことは、茶筌についての歴史的な流れからいっても止むを得ないことでしょう。最後になりましたがこの茶筌の話の中で「筌」の字に疑問を持たれた方も見れると思いますが通常「茶筅」の表記が多いのですがこちらでは以前職人さんがおっしゃっていた「茶筌には竹のすべてが入っています。ですから私どもはこの茶筌という字を使わされていただきます。」ということからこの字を使いました。

2009年09月26日

美術工芸品入札会

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会 期/平成21(2009)年10月1日(木)~7日(水) 最終日は午後2時終了
開札日/平成21年10月7日(水)午後2時 
会 場/丸栄アートステージ[スカイル8階] ダイヤルイン052-264-5385


若手作家の作品から人間国宝の作品まで一堂に集め入札会を開催いたします。最低落札価格以上の価格でご入札いただければ、どなたでも気軽にご参加いただけます。入札は会場の入札箱へ指定の用紙を利用して行ってください。

入札のご案内

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About 2009年09月

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