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2010年08月 アーカイブ

2010年08月05日

鍋島焼 巒山窯 山本拓男展

鍋島焼 巒山窯(らんざんがま)
山本拓男作陶展
●8/5~8/11
佐賀県伊万里で江戸時代から続く巒山窯。鍋島の繊細な絵柄を継承しつつ、新しい技法にも取り組み、独自の作風で制作された、四季折々の草花をモチーフにした日常の食器を展示販売いたします。

P1010279.jpg 鍋島の工房にて

P1010236.jpg 鍋島の展示室

P1010278.jpg 鍋島の町並み

P1010275.jpg 鍋島の山並み 

2010年08月08日

茶道具 名古屋 丸栄 バーゲン中です

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半年に一度の3割引きの売り出しを開催中です。楽しみにして下さるお客さまも年々増え

スタッフ一同感謝と気合が入ります。取り寄せ商品も対象です。どしどしお尋ねくださ

い。また、蔵出し市も併催しております。こちらのほうもとても好評いただいておりま

す。あわせてご覧いただきますようご案内申し上げます。

詳しくは052-264-5387 電話FAX共 までお気軽にお問い合わせください。

2010年08月13日

アートステージ平成22年8月の催し

「京のお数珠」展
●7/22~8/4
数珠職人が丹精込めて制作した数珠を集め展示販売。8/1には京都より職人を招き、修理・制作実演をいたします。


鍋島焼 巒山窯(らんざんがま)
山本拓男作陶展
●8/5~8/11
佐賀県伊万里で江戸時代から続く巒山窯。鍋島の繊細な絵柄を継承しつつ、新しい技法にも取り組み、独自の作風で制作された、四季折々の草花をモチーフにした日常の食器を展示販売いたします。

アートステージ 奉仕会

●8/12~8/18

橋寛憲針金造形作品展「夏虫色」

●8/19~8/25
針金でできた生き物(作品)は素材の色そのままの銀色ですが、まるで色が付いているように感じさせる素敵な針金アート作品100余点を出品していただきます。
1974年生まれ、 愛知県立芸術大学デザイン科卒。名古屋市在住。 。

美術工芸品入札会
●8/26~9/1(最終日は午後1時閉場)
若手作家の作品から人間国宝の作品まで一堂に集め入札会を開催いたします。最低入札価格以上の価格でご入札いただければ、どなたでも気軽にご参加いただけます。

最終日は午後4時終了(入札会は午後1時終了)
会場/丸栄アートステージ[スカイル8階] ダイヤルイン052-264-5385
名古屋市中区栄3-4-5 スカイル8階
yamato@dream.com

橋寛憲針金造形作品展「夏虫色」

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橋先生の針金アートが19日~25日まで開催されます どうぞお楽しみに!

橋寛憲針金造形作品展「夏虫色」
会期/平成22年8月19日(木)~25日(水) 最終日は午後4時終了 
開場10:00~19:00
会場/丸栄アートステージ[スカイル8階] ダイヤルイン052-264-5385
yamato@dream.com

2010年08月16日

茶道具 名古屋 丸栄 ご案内

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8月11日までの「夏の3割引セール」には多くのお客様にご来店いただき従業員一同

心より感謝いたします。このブログでは既にご案内させていただいていますが「アート

すぽっと」では今月蔵出市と銘打って長期在庫品などを特別価格で即売していますが、

その中でも中々の出来栄えの棗の画像をご覧いただいています。蔦の蒔絵ですが蒔絵の

仕事も丁寧ですしデザインもすっきりとしています。棗の形も華奢に出来ています。

現品限りという商品が多いのでお早めにお越しください。

又、随時追加もしてゆくつもりです。お楽しみなさってください。

2010年08月21日

橋寛憲針金造形作品展 道具

橋先生の作品はほとんどのものがステンレスの針金でできています。
設計図はありません。頭の中に全部入っているようです???
一般人には理解できない頭の構造だと思います。
一筆書きの要領で立体を構成するなんて考えられませんよね。
頭の中に3D CADが入っているのでしょうか?
頭の中はお見せできないので、先生が使っている道具をご紹介します。

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いつも皮のグローブをしてます。(カッコイイ)

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針金はホームセンターで売っているようなものですが・・・。実は特別なものかも?

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ペンチはこれでも一部なんだそうです。 結構こだわりのメーカー品です。


橋寛憲針金造形作品展「夏虫色」
会期/平成22年8月19日(木)~25日(水) 最終日は午後4時終了 
開場10:00~19:00
会場/丸栄アートステージ[スカイル8階] ダイヤルイン052-264-5385
yamato@dream.com

2010年08月23日

橋寛憲針金造形作品展 カブトムシ

昨年は秋に開催にしたため、秋らしさにこだわり、夏の昆虫は出品していただけませんでした。 どうしても、カブトムシを皆さんに御覧頂きたかったので、今年は夏に展覧会を開いていただきました。
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やっぱり虫の王様です。残念ながらカブトムシは完売してしまいました。私も個人的に狙っていたのですが、お客さま優先なので ああ残念。
来年は秋に開催を考えていますが、橋先生の予定次第です。
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橋寛憲針金造形作品展「夏虫色」
会期/平成22年8月19日(木)~25日(水) 最終日は午後4時終了 
開場10:00~19:00
会場/丸栄アートステージ[スカイル8階] ダイヤルイン052-264-5385
yamato@dream.com

アートステージ平成22年9月の催し

重要無形文化財 小鹿田焼展(おんたやき)
●9/2~9/15 
大分県日田市の山間に、一子相伝を守る窯があります。享保年間と言われる開窯のころと殆ど変わらぬ時の流れで、今ではめずらしくなった唐臼や水簸、蹴轆轤、登り窯を使い、刷毛目、飛び鉋の甕や皿、ピッチャーなど日用雑器を製作しています。
10軒の窯元は原料(自家採掘)やそれを砕く動力(唐臼)、焼成の原料(杉や古材)など主要な部分を近隣の自然の恵みを利用する事に勤め、工業化をあえて否定してきました。平成7年に国の無形文化財に指定されましたが、「猥りに昔を崩さぬ様」という柳宗悦の言葉は、制作姿勢だけでなく、価格面にも影響を与え、手仕事の品としては驚くほど低価格で、是非ご覧頂きたい窯のひとつです。
(国の重要無形文化財技術指定保持団体)


工房巧 
土屋 豊 鍛金作品展
●9/16~9/22
東京芸術大学彫刻科卒業後、長野県で鍛金工房 巧を主宰されている土屋豊先生の作品展。鉄、銅、ステンレスを叩き出して創られた、燭台や花器、スタンドなど心安らぐ鍛金作品を展示販売。


葉栗剛 展
●9/23~9/29
こんな人どこかで見たことあるなと思わせる ポップでリアルな木彫。作品のモチーフは世の中のアウトローが多い。目の鋭い木彫ですが、温もりとユーモアが感じられる不思議な作品です。ぜひご覧ください。
1982年 愛知県立芸術大学彫刻科卒業
1984年 愛知県立芸術大学大学院修了

美術品 蔵出し市
●9/30~10/6

最終日は午後4時終了
会場/丸栄アートステージ[スカイル8階] ダイヤルイン052-264-5385
名古屋市中区栄3-4-5 スカイル8階
yamato@dream.com

2010年08月24日

予告 小鹿田(おんた)焼展

重要無形文化財 小鹿田焼展

会期/平成22年9月2日(木)~15日(水)
最終日は午後4時終了
会場/丸栄アートステージ[スカイル8階] ダイヤルイン052-264-5385
名古屋市中区栄3-4-5 スカイル8階
yamato@dream.com
大分県日田市 小鹿田焼きの窯元から 荷物が届き始めました。
現在新聞紙の梱包を冷房の効かない倉庫で開封中です。(暑い)
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これは 小鹿田 坂本窯の炎です。

これほど熱くはないですが・・・。今年は本当に暑いですね。

橋寛憲 カブトムシ

橋先生のカブトムシの制作風景です。
最終段階の映像ですが、ここまで約7時間かかっています。
全く気の遠くなる作業です。
これで金額的に10000円ぐらいです。
時間給で計算したらとても割が合わないですよね。

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2010年08月25日

茶道具 名古屋 丸栄 敷瓦について

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残暑が厳しいですね。朝晩は涼しくなりましたが、日中の暑さは相変わらず厳しいで

す。熱中症など暑さによる健康被害も出ているようです。どうぞお気を付け下さい。

さて、画像が小さく且つガラスケースの中でそのまま撮影したのできれいではありませ

んが、今店頭に出ています加藤光右衛門さんの作られた織部の敷瓦です。大徳寺の寸松

庵という場所(今は無いそうです)の庭の土留めに使われていたものを、鉄の風炉の敷

瓦に流用したものを写していただきました。通常は厚さ2センチ位のまさに陶板のような

ものが多く流通していますが、元々はこのような瓦から始まったのではないかと思いま

す。奥に上に釉薬の掛っていない出っ張りがありますが、あちらが下で出っ張り部分が

庭の外側に向き、地面の中に埋まっていて土留めの役目をするわけです。

手前の唐草模様が上に向くと云うことです。

入札会始まります!

いよいよ入札会が始まります。毎年10月に入札会は開催しているのですが、今年は10月に大規模な売場移動があるため、時期をずらしました。催しの性質上作品を一定期間お預かりしなければならない入札会を引っ越し直前に行う事が不可能なためですが、お客さまにはご迷惑をお掛け致します。

●8/26~9/1(最終日は午後1時閉場)
若手作家の作品から人間国宝の作品まで一堂に集め入札会を開催いたします。最低入札価格以上の価格でご入札いただければ、どなたでも気軽にご参加いただけます。

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会場/丸栄アートステージ[スカイル8階] ダイヤルイン052-264-5385
名古屋市中区栄3-4-5 スカイル8階
yamato@dream.com

2010年08月27日

茶道具 名古屋 丸栄 敷瓦について

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先日の敷瓦のお話の続きです。寸松庵という大徳寺の中の庵の庭で土留めとして使われ

ていたのを転用したのが始まりと聞いています。その時瓦と瓦を繋げるためにこの画像

のように横に穴をあけてあります。もちろんこの瓦は当時のものではなく、多治見にお

住まいの加藤光右衛門さんに、そういった古いものの約束のようなものを踏まえて作っ

ていただいたものです。

店頭でご好評いただいている「茶道具蔵出し市」も残すところ一週間を切り9月1日が最

終日です。ご来店お待ち申し上げています。

小鹿田焼の土

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小鹿田焼が国の重要無形文化財に指定されたのは、昔から変わらぬ作陶が保存すべき姿であるためなのですが、具体的には製作係わる殆どの部分を自らの労力と自然の恵みを利用している点が指定の対象になったのではないでしょうか?
粘土づくりが特に特長的で、年に数回近くの山に10軒の窯元共同で採掘に行きます。掘った陶土は仲良く10軒で分けて、それぞれの窯で粘土にしていきます。
柳瀬朝夫さんに 採掘場に案内していただきました。瀬戸の粘土に比べると茶色です。白っぽい物も有りますが、「茶色がエエんじゃ」と柳瀬朝夫さん。鉄分が多い土が小鹿田の作陶には向いているそうです。小鹿田の焼き物を裏返して見ると土が黒っぽいのがわかります。

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重要無形文化財 小鹿田焼展

会期/平成22年9月2日(木)~15日(水)
最終日は午後4時終了
会場/丸栄アートステージ[スカイル8階] ダイヤルイン052-264-5385
名古屋市中区栄3-4-5 スカイル8階
yamato@dream.com

2010年08月30日

茶道具 名古屋 丸栄 おしらせ

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今年は、秋が無く残暑からいきなり冬になると云う話を聞きましたが、10年以上前にも

その様な年がありましたね。名古屋は陽気も暑いですが、市政のほうも熱く色々やって

おられますね。

さて、売場のほうも熱いわけではないのですが、新商品が順次入荷しております。

秋を意識して色調も少しトーンを落とし用意させていただいています。ぜひお近くに

お越しの際はお立ち寄りください。

また、最近特に売場の存続について、お客様からのお尋ねが増えていますが、

茶道具売場は10月28日より本館8階にて引き続き営業させていただきます。

面積は若干狭くなるかもしれませんが、品ぞろえは今までと同じかそれ以上にしたいと

思います。これからもお引き立て下さいますようお願い申し上げます。

このようにお尋ねいただけるということは、それだけ皆様に期待されていることと

思い、これからも色々提案させていただきながら、又皆様のお声にも耳を傾けて参りま

すので、何なりとお申し付けください。

2010年08月31日

*森の小さな妖精たち* 矢合直彦 作陶展

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当ギャラリーの人気作家、矢合先生の4回目の個展を開催いたします。陶壁制作をはじめとする作陶
活動はもとより今年からは絵画も発表され、全国にファン層が広がっていることでもその活躍の広さを
物語っています。今回も陶芸による、優しく心温まる作品との出会いをお楽しみくださいませ。

会期/平成22年9月9日(木)~15日(水)《最終日午後4時終了》

会場/丸栄ギャラリーエスパス(スカイル8階) TEL/ 052‐264‐6189

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