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2012年05月 アーカイブ

2012年05月01日

茶道具 マルエイアートクラブ 名古屋


連休の中休み?変な表現ですね。しかし、本日と明日二日間ふつうにお仕事の方も、連休なんて関

係ないとおっしゃる方も、画像をご覧ください。

釣舟の花入ですが、下の釉薬の掛け方が気が利いていませんか?波しぶきのようにも見えますよ

ね。昨日売場へ陳列しました。清水日呂志さん(四日市在住)の作です。

最初の話に戻りますが、本日我が家の子供たちは、遠足で楽しそうに出かけてゆきましたが、同級

生で、遠足を欠席するお子さんが見えるそうで、その理由が「お母さんのお仕事に付いて、アメリカに

行くから」ということだそうです。真偽のほどは別にしても、その様な理由が出てくること自体世の中

変わったなあと思いました。

2012年05月03日

茶道具 名古屋 マルエイアートクラブ


今月のアートすぽっとのご案内です

昨年ご好評頂きました、左口学 切子ガラス展です。

きれいですよね。それに加えて、先生とは良い巡り合わせといいますか、こちらが勝手に思っている

ことですが、なにかにつけ物事がスムーズに進む気がしています。

もちろん他の先生たちとも同じことが言えるのですが、そうでないとなかなかお付き合い自体が、仮

に年に一度といえども続かないものです。

2012年05月04日

茶道具 名古屋 マルエイアートクラブ


絶好の連休日和が続いていますが、如何お過ごしでしょうか?

昨日、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)私にとっては、青少年公園のほうが通りがよいのですが

へ行ってきました。プールの隣の芝生広場の奥のお花畑の画像を、アップしてみましたが・・・・・

丸栄では、「第9回 鉄道模型展」が昨日よりはじまっていて、午前中に覗いたら入場券を買う人の

長蛇の列、相変わらず人気の企画ですね。私も、第1回から欠かさず見ていますが、今年はあるもの

を購入しようと思っています。ゲットできたらまた報告します。

2012年05月07日

茶道具 名古屋 マルエイアートクラブ


黄金週間も終わりました。考えてみると、この連休で今年の約三分の一が終わったと云うことです。

画像は、今月のすぽっと「左口 学切子ガラス展」に出品中のぐい呑みです。

今回出品中の中で、求めるとしたらどれにしますか?なんてことをスタッフの間で話題にしています。

2012年05月08日

茶道具 名古屋 マルエイアートクラブ


これから気温が上がり、今までと違い活動しやすい季節を迎えますが、お茶のほうではこの5月が

一応、炉から風炉への切り替え時期となります。今までの少し重い印象の「炉」から軽やかな印象の

「風炉」へ

そこで今回、鉄線の絵の茶碗をガラスと、陶器のものと並べてみました。

同じ鉄線でもかなり感じが違うものですね。因みにガラスのほうはお値段が本体価格で6,200円

青地のほうは、こちらも本体価格で4,500円となります。

明日(5/9)の午後には店頭に並ぶと思います。

2012年05月09日

茶道具 名古屋 マルエイアートクラブ


花かごの季節がやってきました。というものの実際には籠だから夏というだけでもないようですね。

お家元のお稽古では、11月でも籠を使ったみえたことがありました。

この花籠は、手前どもではせせらぎ籠と呼んでおります。

昔からある籠ですが、やさしい使いやすい籠だと思います。

本日5/9午後、店頭出しします。本体価格¥12,000.です。

2012年05月13日

茶道具 名古屋 マルエイアートクラブ


本日は学区の運動会です。8時30分に校庭に集合で、一日ライン引きのお手伝いです。

天候に恵まれ良かったです。

画像ですが、龍村美術織物さんがこの夏用の商品をご用意いただけたので、早速店頭に出しまし

た。毎年この紗の商品は人気が高く、特に古袱紗は価格も通常の古袱紗と変わらないため、お召し

替えの感覚でお求めいただいています。今年は、茶会バック、一番右に写っていますが、初めての

入荷です。龍村美術織物の担当Kさんには、私のわがままを面倒がらずに聞いて頂きありがとうご

ざいます。

2012年05月15日

茶道具 名古屋 マルエイアートクラブ


昨日、京都大阪へ日帰り出張をしてきましたが、とてもよいお天気でまさに「薫風」がそよいでいまし

た。と思ったら今日は朝から雨です。久しぶりではないですか?お湿りでちょうどよいのではないです

か。2月の見本市に発注した茶碗がようやく出来上がってきました。薩摩焼の紫陽花の絵の茶碗で

す。色々な店先には少し前から紫陽花が並んでいましたが、大好きな花の一つです。紫陽花は。

花全体として大きいのですが、一つ一つは小さくてかわいらしく、ふんわりと柔らかさを感じます。

話は変わりますが、この夏の節電について色々な話が出ているようですが、マスコミでは話題にもな

らないですが、私の周りでは、テレビ放送を午後数時間、深夜数時間止めればかなりの節電になる

と、盛り上がっていますが、民放各社では話題にはしませんよね。それをすれば売り上げの減少に

なりますし、しいては自分たちの収入に関わってくるわけですから・・・・。結局マスコミに関わっておら

れる方々、出演者を含め自分のことしか考えていないと云うことですかね。さびしいですね。

2012年05月16日

茶道具 名古屋 マルエイアートクラブ


画像の莨盆は、神代杉を使った櫛形です。虫食いが景色になっています。お稽古でも莨盆を使って

頂くと席入り、そのあとの所作などお呼ばれの時に社中さんが戸惑うことなく対応できると思います。

よく話題にするように、他のスポーツでも言えることですが、練習のための練習、稽古のための稽古

では、物事の本質に近づくことは時間がかかります。

2012年05月17日

茶道具 名古屋 マルエイアートクラブ


多くのお客様にご来場いただきました 「東海伝統工芸展」も無事終わりました。

と思ったら、左口先生の受賞作品が、わたくし共のところへ・・・・・

しばらく、預かってということでしたが、折角なので店頭に出して、皆様にご覧いただこうと云うことに

なりました。

やはり、公募展用の作品は存在感がありますね。通常の作品と先生の作る時のベクトルの出ている

方向が違うのでしょうか。

2012年05月18日

茶道具  名古屋 マルエイアートクラブ


またまた、左口先生の作品をアップします。

お人柄でしょうか、作品の美しさも相まってお陰さまで多くのお客様にご購入いただいています。

今朝のラジオで、経済評論家といわれる方が、増税で財政再建できた国は、ないと思いますとおっし

ゃって見えましたが、じゃ何の為に消費税論議をしているのでしょう・・・・・・

どなたか教えてください。

2012年05月20日

茶道具 名古屋 マルエイアートクラブ


本日、ご紹介するのは、これからの季節に是非お使いいただきたい夏の必須アイテム「平茶碗」で

す。この平茶碗は、愛知県瀬戸市の山口正悟さん(今は山口錠鉄さんです)の「絵瀬戸」という釉薬

の作品です。淡い枇杷色が優しげで、抹茶のあの若草色によく映ります。手取りも軽く日々お使いい

ただくにふさわしいお勧めの一品です。

このような、技術的にしっかりとしたものをお持ちの方の作品は手前どもとしても、扱っていて安心感

があります。西川きよしさんではないですが、「小さなことからコツコツと」というのはどの世界に於い

ても大事なことと思います。一見一発逆転ののように見える事柄でも、実はその裏側にはたゆまぬ

努力の膨大な蓄積があったりするものです。

2012年05月21日

茶道具 名古屋 マルエイアートクラブ


おはようございます。本日は今年最大の天体ショーがあと2時間後に控えていることもありまして、

北斗七星が銀粒で表現されている香合のご紹介です。全体が竹の形でとくれば、お察しの良い方は

お解りだと思いますが、竹取物語に題材を求め出来ました。お稽古や研究会などにお使いいただけ

ると思います。名古屋は(いえ私の家のあたりは・・)薄曇りです。雲の合間からでも日食が見られる

といいのですが・・・・・

2012年05月22日

茶道具 名古屋 マルエイアートクラブ


昨日の金環日食はご覧いただきましたか?私のところはほぼ快晴の状態でしたのできれいに見るこ

とができました。来月6日にも金星と太陽の天体ショーがあるそうなので、昨日使われた観察用眼鏡

は、又出番がありそうです。

さて、本日の画像は「斗々屋茶碗」です。作られたのは駕洛窯という韓国の窯ですが、この窯は、

三重県四日市の清水日呂志さんが40年ほど前に作られた窯で、其の後幾度か場所を変えながらも

現地での作陶を続けてこられている窯です。「斗々屋茶碗」は伝世品が数多く残っていて、いろいろ

な形や「あがり」がありますが、このような形が一番使いやすのではないでしょうか。

しっかりと登り窯で焼かれていますので、丈夫ですし、汚れにくいと思います。普段使いに如何でしょ

うか?

昨日の発表で、丸善さんが9月末にこちらの6階7階に売り場を展開されることが決まったようです。

新刊の本屋さんが近くに来てくれるのは、嬉しい限りです。

2012年05月23日

茶道具 名古屋 マルエイアートクラブ


おはようございます。清々しい朝を迎えた名古屋です。

明後日、丸栄屋上にビアガーデンがオープンします。初日の25日には、元ドラゴンズの立浪さんが

トークショウを行われるようです。先日内覧会のようなものに参加させていただきましたが、中々良か

ったですよ。メニューも豊富ですし、スタッフの方々も感じのよい方ばかりで、妻と一緒に伺ったので

すが、妻も喜んでいました。

さて、画像は裏千家玄々斎宗匠のお好みの「沈彫独楽香合」です。

昔からこの形は使いやすいので、人気の香合です。香合の使いやすさは、何といっても蓋の開け閉

めのし易さだと聞きます。そういう意味でこの香合は使いやすいと思います。

お値段も手ごろですし、お流儀に関わりなく使っていただいても結構かと思います。

尚、お問い合わせは 電話・ファックス共通で 052-264-5387 こちらへお願いします。

2012年05月24日

茶道具 名古屋 マルエイアートクラブ


茶道具のご紹介です。本日は「赤馬盥茶碗」園部玄哉さんの作です。

字が示すように、馬盥(ばたらいと読みます)は飼い葉桶のような形というところからきている名称で

す。特に楽茶碗を作られる方が、多く手掛けられますがこの形は結構バランスを取るのが難しく、余

りそれこそ桶のように、見込み(茶碗の底の部分の名称です)を平らにしすぎると今度は抹茶の粉や

お湯が広がりすぎて、点て難い茶碗となりますし、傾斜をつければ角度によっては朝顔形なのか、

どっちつかずの形になって、野暮ったい形となります。

この辺は云って分かる人と元から感覚的につかんでいる人とみえて、この園部さんは元々感覚的に

持ってい見える作家さんです。気持ち小ぶりで使いやすいお茶碗です。

お問い合わせは 電話・ファックス共 052-264-5387までどうぞ。

2012年05月27日

茶道具 名古屋 マルエイアートクラブ


赤織部、切り落とし手鉢の小型版です。古いもので幾つか有名なお道具が伝わっていますが、

それらを、向附の大きさに縮小してみました。もちろん向附、小鉢、場所によっては小さな剣山を入れ

て、花入にもお使いいただけます。 お問い合わせは 052-264-5387 丸栄 8階 茶道具売り場まで

2012年05月28日

茶道具 名古屋 マルエイアートクラブ


「氷室香合」です。上の氷に見立てたところは、ガラスで作り内側をサンドブラストという技法で光沢を

なくし、本物の氷に近付けた工夫です。ちゃんと溶けた水を受ける引き出しの摘みも付いています。

お問い合わせは052-264-5387 丸栄 8階 茶道具売り場

2012年05月30日

茶道具 名古屋 マルエイアートクラブ


中川 正斎作 「乾漆 琴香合」です。もしかすると、以前にもご紹介したことがあるかもしれません。

でも、又ご紹介します。何といってもこの精巧な作り。これに尽きますね。どなたかじゃありませんが、

「いい仕事してますね」って感じです。売り場でご一緒させていただいている方に琴を長年お稽古さ

れている方がみえるのですが、その方が本物そっくりと評しておられましたぐらいです。

作者の奥様が以前お話しされていましたが、新しいものを作る時は、図書館に出かけて資料を集め

るそうです。後は性分でしょうかね。

お問い合わせは 丸栄百貨店 8階 茶道具売り場 電話052-264-5387までお気軽にどうぞ

2012年05月31日

茶道具 名古屋 マルエイアートクラブ


今月の 「アートすぽっと」のご案内です。

毎年多くのお客様にお求めいただいています、ホワイトクローゼットさんの麻の作品展です。

酒井さんのお人柄にひかれてって思うほど皆様楽しそうに、品定めをされてゆきます。

作品の力をいつも感じる、展覧会です。

お問い合わせは 丸栄百貨店 8階茶道具売り場 電話052-264-5387までお気軽にどうぞ

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