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2014年05月 アーカイブ

2014年05月01日

茶道具 名古屋 丸栄


おはようございます。

雨も上がって、春らしい一日となりそうですね。

本日の画像は、暖かい季節限定で、販売しています麻の商品の色々です。

日本には元々麻布の文化があったと思います。絹、綿、化繊と時代の要請に応じて、主たる繊維の

位置は変わってゆきますが、麻の良さも見逃せません。

備前 宮尾昌宏 作陶展

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宮尾昌宏
《略歴》
昭和45年 福岡県築城町に生まれる
平成7年  岡山県無形文化財山本雄一氏に師事
平成15年 第20回 田部美術館「茶の湯の造形展」優秀賞受賞
平成18年 第53回 日本伝統工芸展 日本工芸会 会長賞受賞
平成19年 日本伝統工芸展 中国支部50周年記念展 岡山市長賞受賞
        岡山芸術文化賞 準グランプリ/日本工芸会正会員となる
平成20年 第51回 日本伝統工芸展 中国支部展 日本工芸会賞受賞
平成26年 第31回 田部美術館「茶の湯の造形展」優秀賞受賞


● 会期/平成26年5月8日(木)→5月14日(水) 
    ※最終日は午後4時終了
    ※作家来廊予定:5月8日(木)~11日(日)

● 会場/ギャラリーエスパス(8階)

◎ お問合せ TEL /052 -264-6189 ( 直通 )

2014年05月04日

茶道具 名古屋 丸栄


おはようございます。連休中如何お過ごしですか?我が家は家族そろってお休みという日がどうも最

終日の6日だけになりそうです。仕方ありませんね。

さて、本日の画像はこのところ毎年5月にお願いしています。左口学先生の切子ガラス展です。

左口さんはまだお若いのですが、10代半ばからガラスに携わって見えるため、キャリアとしては結構

長いので、そのせいかもしれませんが、引き出しの多さにいつも驚かせられます。

毎年お願いしていますと大なり小なり似たような作品も出てきますが、左口さんは毎年切り口といい

ますか、テイストを変えて展示していただけるので、いつも新鮮な気持ちで販売に関わることが出来

ます。

2014年05月05日

茶道具 名古屋 丸栄


左口さんの新作です。陳列時にこの作品を見た知人が、「あっ、いちごだぁ!」と一言。

云いえて妙、とはこのことですかね。でも昨日申し上げた今年の切り口の一つです。

昨年から根底に流れている何かに、やさしさとかぬくもりを感じています。

雨の子供の日です。

2014年05月06日

茶道具 丸栄 名古屋


おはようございます。本日も左口さんの作品です。このグラスのように今回、組のグラスが幾つか展

示していますが、色とサイズは揃いなのですが、装飾は皆、いろいろで、それぞれに楽しめるように

ご用意いただきました。

そして、木曜日の8日から8階催事場で始まります、東海伝統工芸展で左口さんは連続入選されまし

た。初日の8日には左口さんが会場に詰めて見えるそうですから、お越しいただけますと作品の説明

や、カットの技法などのお話が聞けるかもしれませんね。

御都合の使く方は、ぜひお越しください。

2014年05月08日

茶道具 名古屋 丸栄


おはようございます。春本番の暖かい日差しが気持ちよい名古屋の朝です。

本日も左口さんの作品を画像にしました。ペアグラスです。ペアでありながら形は一緒でも色が違い

ます。遊び心といいますか、気が利いています。

従来のペアグラスという形をとりながら、新しい試みを彼なりに取り入れています。

使いたくなる器、そんな言葉がぴったりの作品たちです。

2014年05月09日

茶道具 名古屋 丸栄


おはようございます。昨日から催事場で恒例となりました「東海伝統工芸展」が始まりました。

今回すぽっとのほうで展示していただいています左口さんが昨日会場の当番でお越しいただきまし

たが、さすが人気作家さんだけあって、多くのお客様が訪ねて見えたそうです。

その中に、同じガラスを扱ってみえる飯田先生ご夫妻もお越しになって、色々とお話しされててそうで

す。僕が勝手に思うだけですが、表現方法は違うお二人ですが、ガラスという共通素材を通じて、お

互い刺激を受けたりされて、今後の作品に反映されるようなきっかけになっててくれたらなぁと、思い

ました。

2014年05月13日

茶道具 名古屋 丸栄


おはようございます。本日も左口先生の作品をアップします。確か前回、つまり昨年のこの会場での

展覧に、水指をお願いしたのが始まりだと思いますが、今回も水指を出品していただきました。

少し細みの水指です。今の時期によくつかわれる桑の小卓等ピッタリでしょうし、木地の棚などよく映

ると思います。

東海伝統工芸展も本日最終日となりました。多くのお客様にお越しいただきありがとうございます。

2014年05月14日

茶道具 名古屋 丸栄


おはようございます。本日も左口さんの作品です。今までご紹介してまいりました作品とは、ちょっと

違いませんか?クリアーで切子という組み合わせが、新鮮ですね。また、形も優雅で素敵です。

どのような使い方を皆さんならされますか?茶道具なら水指ですか、ちょっと、水の入る量が少なそ

うですが、大きく翼を広げたような形は、長板に映るのではないでしょうか。

花入としてお使いでしたら、樹脂製のクリアーの剣山がありますから、それを使って菖蒲など高さを

出せるお花を生けたいですね。

明日はまた、広島方面への出張です。天候が良いといいのですが・・・

2014年05月25日

茶道具 名古屋 丸栄


おはようございます。この一ヶ月間左口さんの作品をご紹介し続けて参りましたが、次の水曜日で終

了となります。今回も多くのお客様にご覧いただき、又、小さな会場にもかかわらず、左口先生も新

作提供していただき、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。このすぽっとで展示させて頂く作家

さんたちは、ほとんどが私どもが足を運んでお願いして受諾していただいた方ばかりです。

そういった経緯もあって、それぞれに思い入れがあり、回を重ねられると云うことが大切であり、嬉し

いことでもあります。

2014年05月26日

真鍋千恵子 作陶展

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自然の中でキラキラ輝く小さなものを、わずかでも表現できたらと制作に励んでおります。
ご高覧いただけましたら幸いです。  ―真鍋千恵子―


真鍋千恵子
《略歴》
1963年 京都府亀岡市に生まれる。
1986年 石川県九谷焼技術研修所を卒業。
1988年 日本新工芸展で入選。('92・'93・'94・'95)
1989年 札幌芸術の森クラフト展で奨励賞受賞。
     朝日陶芸展で入選。('90 新人陶芸奨励賞)
1990年 日本新工芸石川会展で加賀市長賞受賞。
     同展 奨励賞受賞('92・'97)
     同展 金沢市長賞受賞('98)
     同展 県知事賞受賞('00)
1993年 朝日現代クラフト展で入選。('94奨励賞・'95)
     金沢OKURAで個展開催。('95・'97・'99・'01)
     赤坂乾ギャラリーで「創造しい会三人展」を開催。
1994年 日展に初入選。(以後4回入選)
1995年 伝統九谷焼工芸展で優秀賞受賞。
1997年 日本新工芸展で奨励賞受賞。(外務省買上)
     国際色絵陶磁器コンペティション九谷で奨励賞受賞。
1998年 第54回現代美術展で佳作受賞。
2000年 ギャラリー遊で個展開催。('02)
2002年 第49回日本伝統工芸展に初入選。


● 会期/平成26年6月5日(木)→6月11日(水) 
    ※最終日は午後4時終了
    ※作家在廊予定:6月5日(木)~8日(日)

● 会場/ギャラリーエスパス(8階)

◎ お問合せ TEL /052 -264-6189 ( 直通 )

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